名古屋発 オーダースーツを提供する東洋商事

スクエアショルダー

最も普及している肩のスタイル。もともとはヨーロッパの軍服からの流れです。肩と袖の関係がハッキリしているので、肩幅と胸廻りが強調される男性的なシルエットが構築されます。

ナチュラルショルダー

アメリカントラディショナルの服に多いスタイル。普通は丸く薄いパッドを使用します。
パッドが薄いので、そのぶんアームホールが大きく取れ、上腕部が発達した体型に向きます。スポーツマンに好まれるスタイルと言えます。

セミロープショルダー

袖側が一方的に盛り上がったスタイル。もとはハンドメイドの服によく見られました。というのはこの肩付けだと袖を縫いつけるときに縫い代に切り込みを入れずにすむので、後に肩幅を広く手直しすることも容易に出来ます。

 

シャツ袖

業界では[マーニケ・カミーチェ]とイタリア語で呼ばれる袖付け。言葉通りの意味で[マーニケ]とは袖(複数形)、[カミーチェ]とはシャツ(複数形)です。もともとカジュアルなスタイルや柔らかい素材を生かしたい場合に用いられます。20世紀初頭までは多く見られましたが、南イタリアでは今でも愛されるスタイルです。

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