名古屋発 オーダースーツを提供する東洋商事

フロントスタイル

シングル2つ釦・1つ掛け

普遍的なスタイルで流行には左右されませんが、昨今ではお洒落な人たちに再発見されているスタイルです。2006年の秋冬にはベストも含めたスリーピース・スーツが再び注目されています。

シングル3つ釦・段返り

1960年代に日本ではアメリカ東海岸の大学生の服装を真似た[アイビーファッション]が一世を風靡し、そのなかで一番人気のスーツスタイルでした。

シングル3つ釦上・2つ掛け

細いウエストラインが強調されます。1960年代と1990年代に流行しました。
Vゾーンが狭くなり襟も細くなります。

 

シングル1つ釦・1つ掛け

ミニマムなスタイル。ディティールを排したシンプルな形。雨風をしのぐ必要のない室内着に多く見られます。タキシードジャケット、ディナージャケット、スモーキングジャケット、モーニングコートなどのフォーマルウェアによく用いられます。室内着は防寒の必要が無いので、Vゾーンはもっとも大きくなります。

ダブル6つ釦・2つ掛け

ダブルブレステッド(注1)の基本形。もとは防寒のための軍服に多いフロントスタイルです。風向きにあわせ、冷たい風が隙間から入らないように、打ち合わせが左右どちらにでも出来るものもありました。

ダブル4つ釦・2つ掛け

6つ釦の上2つの飾り釦をはぶいたスタイルです。

 

ダブル6つ釦・1つ掛け

6つの釦の一番下の釦だけが機能し、上4つの釦を飾りに用いたスタイル。防寒のためのスタイルではなく、豊かな胸を強調する為のデザインです。「ダブル4つ釦・1つ掛け」、「ダブル2つ釦・1つ掛け」と共に1980年代にイタリアから広まり世界中で流行しました。

ダブル4つ釦・1つ掛け

ダブル6つ釦・1つ掛けの上2つの釦をはぶいたスタイルです。

ダブル2つ釦・1つ掛け

さらに2つ釦をはぶいたスタイルです。

※注1 釦が2列並んだ深い打ち合わせのフロントデザイン。

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